もしもの時に、移動して仮設宿泊所に。 もしもの時に、移動して仮設宿泊所に。

世界的な気候の変化は、過去にない規模といわれるような大雨や台風をたびたび発生させ、住み慣れた家や街で過ごすという、私たちの暮らしの安全・安心を脅かすまでになっています。

そして今、私たちはこれまでに経験したことのない、パンデミックという未曾有の試練に立ち向かう時を迎えています。

レスキューホテルは、デベロップがこれまでに蓄積してきたさまざまなノウハウを結集し、地域の暮らしの安全・安心に貢献することを目指した、新しい公益のためのしくみです。

ホテルを、公益に活かす。

デベロップがこれまで開発してきたホテルなどの建築物の多くでは、複数の建築用コンテナモジュールをつなぎ合わせたり重ねたりして、ひとつの建築物を構築してきました。

一方、コンテナホテル「ザ・ヤード」シリーズでは、建築用コンテナモジュールをつなぎ合わせたり重ねたりすることなく、1ユニットを独立した1棟・1客室として使用し、コンテナの移設性やフレキシビリティを最大限に生かすことで新たな価値を生み出すことをねらいとしています。

そうして生まれた「ザ・ヤード」シリーズは、スピーディかつ低コストでホテルを開発できるだけでなく、社会のニーズや要請に応じて規模を集約したり、分散したり、移設したりすることができるホテルです。

私たちは、この特長をビジネスだけでなく公益に活かすことを目指しています。平時には観光やビジネスに利用されるホテルが、災害時には被災地にすみやかに駆けつける・・・それが「レスキューホテル」のコンセプトです。

圧倒的スピードと低コスト
小規模ホテル開発可能な
「ザ・ヤード」シリーズ

「動く客室」を
全国に配備

災害時には
「レスキューホテル」となり
被災地にすみやかに駆けつける

地域の暮らしの
安全安心に貢献