レスキューホテル 活用ご提案

新型コロナウイルス対策への活用

「動くホテル」の特長が、新型コロナウイルス対策に威力を発揮します。

(1)拠点隣接性

  • 地域の医療拠点・行政拠点の駐車場への設置など、最も運用効率の高い場所に、当該拠点の対処能力を拡充する形で設置できます。

(2)空間開放性

  • 解放空間が「3密」の発生を抑え、濃厚接触の可能性を低減できます。
  • 院内感染の可能性を抑えることが期待できます。

(3)フレキシビリティ

  • 自由なレイアウト設計により、対応従事者の感染危険性を低減できます。
  • 状況に応じて設備の増減をコントロールでき、他拠点での移設再利用も容易です。

ご提案

最適な場所に、病室・事務所・待機所・ランドリー・子供用施設などを最短1日で移設します。

ホテル並みの快適な仮設宿泊所としての利用の他、休憩所、診療所など多目的に利用可能です。

  • ホテルの標準装備をそのまま使用することで長期滞在も可能な仮説宿泊所となるほか、ベッド等を撤去した空間を現地のニーズに合わせて多目的に利用することも可能です。
  • 照明・空調を使用するため電気工事は最低限必要です。
  • バス・トイレを使用しない場合は上下水工事、プロパンガス設置工事は不要です。
  • 全客室にエアコンが装備されるほか、ホテルの標準装備を使用可能です。